オーケーテクノのソリューション
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免税店の必要書類作成を効率化し、販売機会を逃さない

発展する観光業・免税店の業務を支援するソリューション

2013年には訪日外国人観光客が1000万人を超え、将来においては3000万人が目標とされている観光業は新たな発展と変化の段階を迎えました。2020年には東京オリンピックも開催され、観光とその周辺産業への寄与も期待されています。
また、2014年の10月には免税店の制度が改正され、食料品や医薬品・化粧品などの消耗品も免税対象品目となり、新たな事業機会も生まれてきております。
さらに2015年には、商業施設などにおける一括カウンターでの免税手続きが可能となり、観光関連の取り組みがますます広がっています。

外国人観光客に対するプロモーションや免税取引の業務の効率化などオーケーテクノのパートナーネットワークで貢献できるソリューションは広範にわたります。

観光業,インバウンド事業の免税店対応、プロモーションのソリューション

免税店向けソリューション

免税店の帳票作成業務を効率化で手間・コストの削減と販売機会の獲得を

免税販売を行う場合、免税店の許可を受ける必要があります。また、販売の際には「購入記録表」と「購入者誓約書」を作成し、購入記録票を購入した非居住者のパスポートに貼付けし、購入者誓約書は免税店で7年保管する必要があります。この記録表と誓約書には記載すべき必要事項がありますが、手作業で記載することは手間がかかり、面倒です。記録の形式などは決まった形にできるため、ITシステムを活用することで効率化し効果を挙げることができます。

免税店での販売フロー

免税店の販売時のフロー。購入記録表の作成と購入者誓約書へのサインが必要です。

※消耗品については、出国するまで消費できないため、密封梱包をしなければいけません。

オーケーテクノではパートナーと連携し、免税店業務の効率化のための仕組みをご提案いたします。既存のPOSシステムの資産を活かしつつ、免税店の対応をシンプルに行いたい場合や、POSシステムと連携してしっかりとした統合化システムを構築したい場合などお客様の現状に応じた適切な構成をご提供しています。

免税店になり、業務を開始する最もシンプルな仕組み

免税店の免税手続きを効率化するシステム。低コストなものからPOSも含めた統合化も含めてお客様の業務にあわせた提案をしております。

免税店になり、効率的に免税手続きを行うためには、大きく分けて二通りの方法があります。

  1. 免税手続きに必要な書類作成に特化して仕組み化する方法

    免税手続きの際に作成する「購入記録票」と「誓約書」は手書きで準備すると非常に手間がかかり、顧客数が一定数以上になるとさばききれなくなります。パスポートから必要情報を読み込んで書類を作成できれば、その手間を大幅に削減することができます。窓口では、パスポート情報を読み込んで記録票と誓約書を出力し、記録票にレシートを添付するシンプルな運用で免税手続きの効率化を実現します。

    この方法のメリットは、POSシステムやレジが既に導入されていても、個別にシステムを追加することで運用が可能であり、導入スピードやコスト面で有利である点が挙げられます。システム導入の予算に制約がある小規模店舗でも利用が可能です。

  2. POSシステム・レジシステムと免税手続きを統合したシステムを活用する方法

    新たにPOSレジのシステムを導入する場合、もしくは既存のPOSシステムをリプレースをご検討されている場合には、POSシステムと統合された免税手続きのシステムもあります。POSシステムのデータと連携し、購入記録票の明細もまとめて印刷可能であり、極めて効率的に手続きを行うことが可能です。

    この方法のメリットは、レジシステムと統合化されているため、システム上で免税手続きをまとめて行える点です。一連の手続きを一つのシステム上で行えるため、効率面でも極めて効果的です。ただし、システムの新規導入もしくは入替が必要となるため、導入コストなどは検討課題になってきます。

お客様の現在の状況に応じて必要な対応案・ソリューションを提案します。免税店ソリューションのみ導入したい、POSシステムなども同時に見直したいなど、現在の課題をお聞かせください。

ソリューション、システムのお問合せ・ご相談

オーケーテクノは幅広い取引先のネットワークを活かし、多くの業種・業態向けのシステムとハードのソリューションをコーディネートしご提供可能です。ホームページで紹介した事例・ソリューションはほんの一部です。システムやオフィスインフラなどの課題がございましたらご相談ください。

ソリューション・お問合せのフロー
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